今回は骨を使う重要性についてお話しします。
骨を使うことの重要性は前から言われております。
骨は使ったほうが骨が強くなると言われてきました。
それは間違い無いのですが、骨を本当に使えてるかというと、人によって個人差が激しいです。
筋肉メインではなく、骨をメインで使う

骨を使うというと、何をすれば良いと思いますか?
まず一つ目は、骨で体を支えることです。
みなさん立つ時には骨を使いますよね。
骨がなかったら崩れてしまいます。
しかし、立つ時に必要以上に筋肉に頼ってることが多いです。
必要以上にふくらはぎに力が入ってたり、
前モモに力が入ってるといった次第です。
これでは骨を使う前に、筋肉を使っている状態です。
もちろん、筋肉も使うのですが、必要ないところで力んでいることがあります。
他にも栄養の問題もあります。
骨はカルシウムばかり取り上げられますが、カルシウムだけでできている組織ではありません。
タンパク質や糖質、脂質も含みます。
代謝を起こすためのミネラルや酵素も必要です。
そういう栄養を骨に与えることも大切です。
栄養を届ける血液循環

さらに、ここでは栄養を届けることについてお話しします。
栄養を摂ったのは良いものの、それが骨にいかないとしょうがないです。
身体の中で栄養を運ぶのは血液です。
なので、血液循環を良くするのも考えておく必要があります。
ここでも、骨を使うことがポイントになります。
骨を使えば使うほど、不要な筋肉の力みがなくなるからです。
立つなら脛骨で立つ。
腕を使うなら橈骨を使ってみる。
このように骨を意識できると、変わってきます。
骨が太い人の特徴

私の周りの骨を使えてる人は骨が太いです。
皮膚も使ったところは皮が厚くなるように、骨も太くなるようです。
キックも重かったりしますね。
