立腰整体 セルフ整体院
薬剤師が伝えるセルフ整体
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薬剤師が骨を使うことを勧める理由

今回は骨を使う重要性についてお話しします。

骨を使うことの重要性は前から言われております。

骨は使ったほうが骨が強くなると言われてきました。

それは間違い無いのですが、骨を本当に使えてるかというと、人によって個人差が激しいです。

筋肉メインではなく、骨をメインで使う

骨を使うというと、何をすれば良いと思いますか?

まず一つ目は、骨で体を支えることです。

みなさん立つ時には骨を使いますよね。

骨がなかったら崩れてしまいます。

しかし、立つ時に必要以上に筋肉に頼ってることが多いです。

必要以上にふくらはぎに力が入ってたり、

前モモに力が入ってるといった次第です。

これでは骨を使う前に、筋肉を使っている状態です。

もちろん、筋肉も使うのですが、必要ないところで力んでいることがあります。

他にも栄養の問題もあります。

骨はカルシウムばかり取り上げられますが、カルシウムだけでできている組織ではありません。

タンパク質や糖質、脂質も含みます。

代謝を起こすためのミネラルや酵素も必要です。

そういう栄養を骨に与えることも大切です。

栄養を届ける血液循環

さらに、ここでは栄養を届けることについてお話しします。

栄養を摂ったのは良いものの、それが骨にいかないとしょうがないです。

身体の中で栄養を運ぶのは血液です。

なので、血液循環を良くするのも考えておく必要があります。

ここでも、骨を使うことがポイントになります。

骨を使えば使うほど、不要な筋肉の力みがなくなるからです。

立つなら脛骨で立つ。

腕を使うなら橈骨を使ってみる。

このように骨を意識できると、変わってきます。

骨が太い人の特徴

私の周りの骨を使えてる人は骨が太いです。

皮膚も使ったところは皮が厚くなるように、骨も太くなるようです。

キックも重かったりしますね。

ABOUT ME
立腰整体 セルフ整体院
薬だけでは喘息が直らなかった経験から、今の医療に疑問を持ちました。 大学生の時から健康について東洋医学や整体、メンタルについても学び続けています。 その中で出会ったのが立腰体操です。自分で体を整えることのすばらしさを発信しています。 2020年から薬剤師をしています。在宅医療がメインです。 身体が動きにくい高齢の方でも、自分で体を整えられるように指導させていただいております。