今日は足首回しの盲点についてお話しします。
足首回し、みなさんやったことはありますかね?
スポーツでのウォーミングアップなどでやったことがある方も多いと思います。
いつも患者さんにいうのは、同じ足首回しでも、
どのようにやるかが大事だと伝えてます。
踵を回すのが足首回し

足首回しのコツは小手先でやらないことです。
小手先というのは手首とか前腕のことです。
小手先でやると足も足先しか動かないです。
大事なのは上腕骨から根本で、鎖骨、肋骨も含みます。
根元を支える方が足首も回りやすいです。
足首回しで大事なのはかかとです。
踵骨という骨があるのですが、ココが回ることが足首が回ることです。
足首は脛骨や距骨、踵骨などで構成されるので、関連する骨を動かす必要があります。
肩甲骨も回り始める

この上腕骨から根元を使った足首回しの良いところは、足首が緩むだけではないです。
肩関節まで回ってくるので、上半身の運動にもなります。
上半身と下半身が繋がってくるのでパフォーマンスも上がります。
全身が使えるほど、楽に動けますから。
足の指の開発

他にも足の指の間に手の指を挟んで、回す方法もあります。
足の指が硬くて、手の指が入らない、入りにくい人はやめておいてくださいね。
痛めないように注意してください。
コレをやると指まで緩むのでやってみてください。
五本指靴下
最後に靴下についてお話しします。
私はいつも5本指靴下を履いています。
足の指がこちらの方が動きやすいからです。
指が分かれてない靴下では、指が一塊のようになるので、指が動きにくくなります。
足の調子が悪い人にはお勧めしてます。
