立腰整体 セルフ整体院
薬剤師が伝えるセルフ整体
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足首回しは十分にできてますか?ふくらはぎの話

今日は足首回しの盲点についてお話しします。

足首回し、みなさんやったことはありますかね?

スポーツでのウォーミングアップなどでやったことがある方も多いと思います。

いつも患者さんにいうのは、同じ足首回しでも、

どのようにやるかが大事だと伝えてます。

踵を回すのが足首回し

足首回しのコツは小手先でやらないことです。

小手先というのは手首とか前腕のことです。

小手先でやると足も足先しか動かないです。

大事なのは上腕骨から根本で、鎖骨、肋骨も含みます。

根元を支える方が足首も回りやすいです。

足首回しで大事なのはかかとです。

踵骨という骨があるのですが、ココが回ることが足首が回ることです。

足首は脛骨や距骨、踵骨などで構成されるので、関連する骨を動かす必要があります。

肩甲骨も回り始める

この上腕骨から根元を使った足首回しの良いところは、足首が緩むだけではないです。

肩関節まで回ってくるので、上半身の運動にもなります。

上半身と下半身が繋がってくるのでパフォーマンスも上がります。

全身が使えるほど、楽に動けますから。

足の指の開発

他にも足の指の間に手の指を挟んで、回す方法もあります。

足の指が硬くて、手の指が入らない、入りにくい人はやめておいてくださいね。

痛めないように注意してください。

コレをやると指まで緩むのでやってみてください。

五本指靴下

最後に靴下についてお話しします。

私はいつも5本指靴下を履いています。

足の指がこちらの方が動きやすいからです。

指が分かれてない靴下では、指が一塊のようになるので、指が動きにくくなります。

足の調子が悪い人にはお勧めしてます。

ABOUT ME
立腰整体 セルフ整体院
薬だけでは喘息が直らなかった経験から、今の医療に疑問を持ちました。 大学生の時から健康について東洋医学や整体、メンタルについても学び続けています。 その中で出会ったのが立腰体操です。自分で体を整えることのすばらしさを発信しています。 2020年から薬剤師をしています。在宅医療がメインです。 身体が動きにくい高齢の方でも、自分で体を整えられるように指導させていただいております。