
今回はぎっくり腰についてです。
急にくるので、痛さでびっくりする人が多いです。
そもそも、なぜ、ぎっくり腰になるのかご存知ですか?
パターンはいくつかありますが、多いのが広背筋の肉離れです。
広背筋は上腕骨から、背中の仙骨あたりまで幅広くついてます。
この筋肉が引っ張られすぎたり、硬くなることが原因です。
その状態で手を前に出して作業をしたときに、肉離れを起こします。
なので広背筋が緩んでいたらギックリ腰は無いわけです。
広背筋を構造通りに使う

広背筋はどのようにしたら動いて緩んでくれるのでしょうか?
よく筋トレで背中を鍛える人もいますが、それでギックリ腰が起こらないのでしょうか?
答えはNOです。
もちろん、上手に筋トレをできれば固めることはないのですが、それは難しいです。
なので今回は体操を一つ紹介しようと思います。
スーパカふんわり体操です。
スーパカふんわり体操
スーパカふんわり体操を見たい方はこちら↓から
まず手を合わせに行きます。合掌のポーズですね。
そこから手が天に向かって上がっていくのですが、そのときに脇がなるべく開かないようにしてください。
腕で脇を擦るように手を持ってきます。
さらに手が上がる時はできるだけ手のひらが開かないようにしてください。
掌底の部分が開きやすいですね。
そして、パカの時、手が離れる人がいます。
そうではなく、中指と人差し指が離れないようにしてください。
最後はふんわりとまた、合掌です。
この体操はすごく上腕骨や背中を使います。
うまくできれば全身運動になるのでやってみてください。
