立腰整体 セルフ整体院
薬剤師が伝えるセルフ整体
Uncategorized

喉を守る頸椎の秘密

今回は喉を守る頸椎のお話です。

この記事を書いてるのは冬ですので、空気が乾燥しやすいです。

喉が枯れたりしやすい季節です。

のど飴を舐めてる人も多いのではないでしょうか?

夏でも、クーラーが効いていて、これも乾燥しやすいです。

喉が痛みやすい、乾燥しやすい状態の人の特徴は頸椎がズレていることです。

首根っこが飛び出してくる

今の方に多いのが、頸椎下部、上部胸椎が後ろに飛び出ていることです。

この状態では頸椎の神経を圧迫してしまいます。

喉と首は近いですから、強く関係しています。

座る時に腰が寝てしまうと、頸椎が後ろに行きやすいです。

仙骨を下にして座るので、仙骨の上の背骨全体が後ろに行きやすくなります。

そのように全身でバランスを取り出すのです。

背骨が後ろに出た状態で体が固まると、立った状態でも背骨が曲がりやすくなります。

首のおおもと 環椎後頭関節

もう一つ大事になってくるのが、環椎後頭関節のところです。

頸椎1番と後頭骨のところですね。

ここがガチっと固まっていると、喉にも影響が出やすいです。

ここは後頭下筋という筋肉があり、固めやすいところではあります。

頭を保持する時にここを固めてしまうからですね。

ここも喉の裏側になるので緩めると、喉を痛めにくいです。

頸椎1番は輪っか状になっており、その上に頭蓋骨が乗ってる状態です。

結構、不安定な状態なのです。

それをある程度支えるために、周りの筋肉が存在しています。

頸椎1番を緩めることは、噛み締め癖がある人にもお勧めしてます。

ABOUT ME
立腰整体 セルフ整体院
薬だけでは喘息が直らなかった経験から、今の医療に疑問を持ちました。 大学生の時から健康について東洋医学や整体、メンタルについても学び続けています。 その中で出会ったのが立腰体操です。自分で体を整えることのすばらしさを発信しています。 2020年から薬剤師をしています。在宅医療がメインです。 身体が動きにくい高齢の方でも、自分で体を整えられるように指導させていただいております。